カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイトの違い徹底解説!知っておきたいカフェ雑学と在宅でも楽しめるコーヒーマシンも紹介!

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カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイトの違い徹底解説!知っておきたいカフェ雑学と在宅でも楽しめるコーヒーマシンも紹介!

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今回は、知っておきたいカフェ雑学についてご紹介いたします!

 

みなさんは、「カフェラテ」「カフェオレ」「カプチーノ」「ラテマキアート」「フラットホワイト」の違いが分かりますか?

カフェでメニューを見た時に、「一体、カフェラテとラテマキアートの違いってなんだ、、?」などと思った経験が1度はあるのではないでしょうか。

 

どのドリンクも中身は同じなんじゃないかと思ってしまっている人もいるかもしれません。

 

実際私は、しょっちゅう混乱してしまい迷ってしまうことがよくありました。

 

この機会に、それぞれの特徴について整理しましょう!

友人にスマートに教えてあげられるようになれるとカッコいいですね。

 

また、おすすめのコーヒーマシーンについてもあわせてご紹介しますのでチェックしてみてください。

 

カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイトの違い徹底解説!知っておきたいカフェ雑学と在宅でも楽しめるコーヒーマシンも紹介!

カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイトの違い徹底解説!知っておきたいカフェ雑学と在宅でも楽しめるコーヒーマシンも紹介!

早速、それぞれの特徴について徹底解説していきます!

ぜひ何度も読んで、ごちゃまぜにならないように整理してくださいね!

 

そもそもどんな違いがあるの?

そもそも、カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイトではエスプレッソを使用する分類とドリップコーヒーを使用するものに大別できます。

 

エスプレッソを抽出して作られるのが、「カフェラテ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイト」の4種類です。※エスプレッソとは、微細に挽いたコーヒー豆を加圧して濾すことで抽出したものです。

一方、ドリップコーヒーを抽出して作られるのが「カフェオレ」の1種類となります!※ドリップコーヒーとは、コーヒーの粉にお湯を注いで抽出したものです。

 

分類があるとはいえ、「コーヒー+ミルク」が基本系であり、コーヒーの抽出方法・ミルク入れ方・比率で違いがあり様々な名前が作られていると覚えましょう!

 

また、カフェオレの1種類だけ他の4種とは一線を画しています!

特殊なものから覚えておくとうまく整理できると思います。

 

チェック

  • ドリップコーヒー・・・コーヒーの粉をお湯で抽出したもの
  • エスプレッソ・・・・・コーヒー豆を加圧して濾すことで抽出したものです

 

カフェラテについて

カフェラテとは、エスプレッソ抽出したコーヒーに蒸気で温めたミルク(スチームドミルク/フォームドミルク)を約2:8の割合で混ぜ合わせた飲み物です。

 

定番のメニューですが、比較的ミルクの割合がが多いです。

ちなみに、カフェラテはイタリア発祥のためイタリア語が語源だそうです。

「カフェラテ(caffè e llatte)」でコーヒー牛乳といった意味です。

 

チェック

  • スチームドミルク・・・・・蒸気で温めたミルクで、泡を除く
  • フォームドミルク・・・・・蒸気で温められて作られた泡のミルク

 

カフェオレについて

カフェオレとは、ドリップコーヒーと温めたミルクを約5:5の割合で混ぜ合わせた飲み物です。

 

カフェオレとの違いとしては、ドリップコーヒーを使用するかエスプレッソを使用するかが大きな違いとなります。

ちなみに、実はカフェオレは、カフェラテとは違ってフランス語が語源だそうです。

 

カプチーノについて

カプチーノとは、エスプレッソ抽出したコーヒーに蒸気で温めたミルク(スチームドミルク/フォームドミルク)約3:7の割合で混ぜ合わせた飲み物です。

 

カフェオレとの違いは、たっぷりの泡立てたミルク(フォームドミルク)を使用して作られるのが特徴です。

モクモクとした泡が好きな方はカプチーノがおすすめです。

 

ラテマキアートについて

ラテマキアートとは、エスプレッソ抽出したコーヒーに少量の温めたミルク(フォームドミルク)を約3:7の混ぜ合わせた飲み物です。

 

カフェラテとの違いは、フォームドミルクの量が違う点になります!

 

マキアートでは、フォームドミルクにキャラメルをかけた「キャラメルマキアート」などが人気アレンジメニューですね。

マキアートとは、イタリア語で「染みのついた」と言う意味があり、エスプレッソにミルクの跡が染みの様に見えることから名前がついているようです。

 

フラットホワイトについて

フラットホワイトとは、エスプレッソ抽出したコーヒーに蒸気で温めたミルク(スチームドミルク/フォームドミルク)約5:5の割合で混ぜ合わせた飲み物です。

 

他の種類に比べてエスプレッソの割合が多いのが特徴的です。

 

イメージは濃いカフェラテといった感じです!

海外では見かけることが多いメニューですが、日本ではなかなかお目にかからないですよね。

 

フラットホワイトが飲めるおすすめカフェ紹介:「COSTA COFFEE」

せっかく、フラットホワイトについて触れたのでフラットホワイトが飲めるコーヒーチェーン店を紹介いたします!

 

そのお店は、「コスタコーヒー」です!

 

最近、コンビニなどでペットボトルコーヒーを販売していて知っている方も多いかもしれません。

 

コスタコーヒーは、イギリスのカフェチェーン店です!

日本にもチェーン展開されていて、海外発のコスタコーヒーではフラットホワイトを飲むことができます!

 

他にもフラットホワイトが楽しめるカフェをぜひ探してみてくださいね。

 

在宅でおすすめのコーヒーマシーンも紹介

カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイトの違い徹底解説!知っておきたいカフェ雑学と在宅でも楽しめるコーヒーマシンも紹介!

 

コーヒーマシンについて

最近は、コロナの影響もありなかなか外でカフェを楽しむことが難しいのではないでしょうか。

在宅で仕事をする方も増えており、家でコーヒーを楽しめるようにしたいと思っている人も多いと思います。

そんな方に、自宅で簡単に美味しいコーヒーが作れるコーヒーマシーンを紹介します。

 

おすすめのコーヒマシン1:ネスプレッソ

おすすめのコーヒマシン1つ目は、ネスプレッソです!

こちらは、お値段が13,000円ほどです。

 

カプセル式で様々な味をセレクトしてお好みのコーヒーを手軽に抽出できることが特徴で魅力的です。

操作も簡単で、ボタン1つですぐにエスプレッソが抽出ができます。

 

手入れも、使用前と使用後に湯通しをするだけなので楽ちんですね!

 

店舗もあり、実際にテイストを試したりすることもあるので気になる人は店舗や家電量販店などに足を運んでみることをおすすめします!

 

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おすすめのコーヒマシン2:MOKISSIMA(モキッシマ)

おすすめのコーヒーマシン2つめは、MOKISSIMA(モキッシマ)です!

こちらは、お値段が45,000円ほどと少しお高いかも知れませんが、デザインや全自動な点が魅力的で満足度が高いコーヒーマシンです。

 

抽出はダイヤルで行うため、自分の好きなように合わせて淹れることができます。

パーツの取り外しなどが簡単で、掃除もしやすく長く使えることもポイントです。

 

在宅で一味違う上質なコーヒーが味わえるためおすすめです!

 

実は、全自動ではなく同じデザインで直火式の3,000円ほどのものもあるため、まずはこちらで楽しんでみるのも良いかも知れません!

とてもお買い求めしやすいですね。

 

まとめ

今回は、カフェラテ、カフェオレ、カプチーノ、ラテマキアート、フラットホワイトの違い徹底解説させていただきました。

 

最後に、それぞれの特徴を表にまとめておきましたのでぜひ参考にしてください!

今回の記事で、カフェで迷う人が少なくなったら嬉しいです!

 

こういった知識も踏まえて、様々なカフェに訪れて楽しんでみてくださいね。

記事を最後まで見ていただきありがとうございました!

 

■特徴
カフェラテ エスプレッソとミルクの割合が2:8 / 泡立てたミルクを使用
カフェオレ ドリップコーヒとミルクの割合が5:5
カプチーノ エスプレッソとミルクの割合が3:7 / 泡立てたミルクを使用 / フォームドミルクの割合が多い
ラテマキアート エスプレッソとミルクの割合が3:7 / 泡立てたミルクを使用
フラットホワイト エスプレッソとミルクの割合が5:5 / 泡立てたミルクを使用 / エスプレッソの割合が多い

 

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