英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!都市ごとの特徴も徹底調査

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英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!海外でお仕事を探すポイントも紹介!

2022年3月7日

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今回は、ワーキングホリデイの経験がある私が英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国を3つ紹介いたします!

 

1度は海外で働いてみたい!留学してみたい!英語を喋れるようになりたい!などという方も多いのではないでしょうか。

 

特に、英語圏での留学を検討する方が多いと思うため今回は、英語圏の国の都市の特徴も含めてまとめました。

 

私は、大学生時代に海外の文化に1度は揉まれてみたい、もっと多くの人と交流したいと思い留学を決意しました!

 

しかし、学生ならではの金銭的事情をクリアするのが難しかったため「ワーキングホリデイ」という選択肢で現地でお金を稼ぎながら暮らすという手段を選びました。

 

金銭的な理由で諦めてしまうのはもったいないのでぜひ参考にしてみてください!

 

英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!都市ごとの特徴も徹底調査

英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!海外でお仕事を探すポイントも紹介!

それでは早速、英語圏でおすすめワーキングホリデーの国3選を紹介していきます!

 

おすすめのワーホリ先1:『カナダ』

英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!都市ごとの特徴も徹底調査

おすすめのワーホリ先1つ目は、「カナダ」です!

カナダは、広大な土地があり自然から都市まで様々な街並みがあります。

公用語は英語ですが、一部「モントリオール」などの地区はフランス語が公用語となるため英語圏での留学を考えている方はお気をつけください!

 

カナダのおすすめ都市紹介

カナダの留学先の主要都市についてまとめました!

大きく分けて、自然があるのが好きな人/都市の雰囲気が好きな人がいると思いますがぜひその点も参考にしてみてください!

 

都市紹介1:『トロント』

都市紹介の1つ目は、トロントです!

 

カナダ最大の都市で、ナイアガラの滝やトロントタワーがトレンドマークの都市です。

マルチカルチャーで様々な人種の方がいて、留学先として大変良い経験ができるのでおすすめです!

交通機関も充実しておりとても魅力的です。

 

ポイント

・都市が好きな人におすすめ

・日本との時差は-17時間程度

・冬はマイナス20℃近くを記録するほど寒く、雪も凄まじいです、、寒いのが苦手な方はお気をつけください

・交通機関が整っている

 

都市紹介2:『バンクーバー』

都市紹介の2つ目は、バンクーバーです!

 

都会な雰囲気もありながら、広大な海や緑がある都市です。

日本人の留学先の上位のため、比較的日本人は多いと思います。

留学先として安心できる反面、海外で日本語環境を作りたくないと感じる人は他の都市を検討してみるのもいいと思います。

 

ポイント

・自然が好きな人におすすめ

・日本との時差は-17時間程度(夏時間は-16℃)

・留学人気都市のため日本人の留学生が多め

 

都市紹介3:『オタワ』

都市紹介の3つ目は、オタワです!

 

実は、カナダの都市はオタワなんです。

オタワはオンタリオ州に位置するのですが、周りにはケベック、トロント、モントリオールがあるため様々な都市に足を運びやすいのがポイントです。

特に、英語圏でありながらも少しモントリオールやケベックに行くとフランス語圏の文化も体感できるので新鮮でおすすめです。

 

ポイント

・旅行好きな人におすすめ

・日本との時差は-14時間程度

 

おすすめのワーホリ先2:『オーストラリア』

英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!都市ごとの特徴も徹底調査

おすすめのワーホリ先2つ目は、「オーストラリア」です!

こちらも大人気な留学先の1つです。ワーキングホリデイのビザも取得しやすいことで有名です。

治安の良さも魅力的で、自然豊かな都市から様々なのでお好みの都市が見つけやすいと思います。

 

オーストラリアのおすすめ都市紹介

オーストラリアの留学先の主要都市についてまとめました!

大きく分けて、カナダ同様自然が好きな人/都市の雰囲気が好きな人がいると思いますがぜひその点も参考にしてみてください!

また、オーストラリアは温暖な気候が特徴的で、夏や海が好きな人にはおすすめです!

 

都市紹介1:『シドニー』

都市紹介の1つ目は、シドニーです!

 

オペラハウスが有名でオーストラリアの主要都市となります。

交通機関も発展していて、移動などで困ることはなくとても暮らしやすい環境が特徴です。

 

ポイント

・都市な雰囲気が好きな人におすすめ

・日本との時差は+1時間程度

・交通機関が充実している

 

都市紹介2:『メルボルン』

都市紹介の2つ目は、メルボルンです!

 

カフェ好きな方はぜひおすすめな都市です!

特にワーキングホリデイでカフェ店員を目指している方などは、アプローチできる店舗も多いためぜひ検討してみてください。

また、イギリス雑誌で住みたい都市ランキングで1位になったことがあるほど多くの方に人気な街です。

 

ポイント

・都市な雰囲気が好きな人におすすめ

・日本との時差は+1時間程度

・交通機関が充実している

 

都市紹介3:『ゴールドコースト』

都市紹介の2つ目は、ゴールドコーストです!

 

年間を通して日が強く、トロピカルなリゾート地といったイメージです。

サーファーが集う、サーファーズビーチもあり海が楽しめる街です。

なんといっても、海から見る朝焼けが最高に綺麗なのでぜひ、留学先に選んだ場合はみてみてください!

 

ポイント

・自然な雰囲気が好きな人におすすめ

・日本との時差は+1時間程度

・綺麗な海が最高

 

おすすめのワーホリ先3:『イギリス』

英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!都市ごとの特徴も徹底調査

おすすめのワーホリ先4つ目は、「イギリス」です!

イギリスはビザの取得が少し限定的で、抽選の条件などがあるためお気をつけください。

検討している方は、なるべく早くビザの情報を調べておくことをおすすめします!

 

イギリスのおすすめ都市紹介

イギリスの留学先の主要都市についてまとめました!

日本人にとってイギリス英語は馴染みがないかもしれないですが、綺麗な街並みや発展した文化を体感できます。

 

都市紹介1:『ロンドン』

都市紹介の1つ目は、ロンドンです!

 

みなさまご存じ、イギリスの首都です。

世界遺産や観光名所が多く日々の暮らしが充実すること間違いなしです。

 

また、交通機関などはもちろん整っており、生活に不自由はないと思います。

一方で、ロンドンはイギリス留学の中でも人気都市のため日本人が多い印象があります。

 

ポイント

・都市な雰囲気が好きな人におすすめ

・日本との時差は-9時間程度

・日本人が比較的多い

 

都市紹介2:『オックスフォード』

都市紹介の2つ目は、オックスフォードです!

 

オックスフォード大学が有名で名前を聞いたことがある人も多いはず。

観光で名門大学にお訪れてみたりと貴重な経験が味わると思います。

ロンドンへも電車で1時間ほどなため観光でロンドンに行くことも難しくありません。

 

ポイント

・都市と自然のちょうど良い雰囲気

・日本との時差は+1時間程度

・ロンドンへも1時間ちょっとで行ける

 

都市紹介3:『ケンブリッジ』

都市紹介の3つ目は、ケンブリッジです!

 

オックスフォードと似たような雰囲気で、ロンドンへ50分ほどで行くことが可能です。

自然と都市のバランスがちょうどよくとても暮らしやすいと思います。

ロンドンほどの都市は好みじゃないけど、、というゆったり生活したい人に魅力的な都市です。

 

ポイント

・都市と自然のちょうど良い雰囲気

・日本との時差は+1時間程度

・ロンドンへも50分ほどで行ける

 

海外でお仕事を探すポイント

英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国3選!海外でお仕事を探すポイントも紹介!

最後に、勇気を出してワーキングホリデイをしようと決めたあなたに!!

 

どのように海外ではお仕事を探すのかポイントをご紹介します!

 

前提、国によってお仕事の獲得の仕方はさまざまです!

 

くれぐれも現地の状況をしっかり調査するのは忘れないようにしましょう!

 

お仕事を探すポイント1:日本人コミュニティのホームページを確認してみる

ポイントの1つ目は、日本人コミュニティのホームページを確認してみることです。

 

それぞれの国には日本人のコミュニティ掲示板のようなものが存在しています。

 

そこの掲示板を通して、宿を紹介していたり仕事を募集していることもあるためぜひチェックしてみることをおすすめします。

私は、実際に掲示板の募集をみてレジュメを出しにいったこともあります!

 

コミュニティに出稿しているだけのこともあり、かなり面接にありつける確率も高いと思います!

 

お仕事を探すポイント2:レジュメを作成する

ポイントの2つ目は、「レジュメを作成する」です。

 

まずは、しっかりとご自身の職歴や学歴を記載したレジュメを用意しましょう。

このレジュメを使って基本的に面接を行います。

 

レジュメを実際に店舗に配りに行くことで面接にありつくケースも多いです!

しっかりと自分をアピールできるように準備しておきましょう。

 

特に、店舗に足を運ぶ際はマネージャーがいるかどうかを確認してください!

採用の判断をするのはマネージャークラスになってくるため、必ず直接マネージャーに渡すようにしましょう!

 

他のスタッフが「マネージャーに渡しとくよ」と言ってくれるケースもありますが、実はマネージャーの手に渡ってないなんてことも、、、

 

お店の混雑状況なども配慮した上で尋ねるようにしましょう!

 

お仕事を探すポイント3:日本で経験のあるお仕事を選んでみる

ポイントの3つ目は、日本で経験のあるお仕事を選んでみる

 

海外は日本よりもスキルを重視し既存に経験がある方を好む気がします。

カフェでアルバイトをしていたのであれば、まずはカフェに応募してみるなどと経験したアルバイトと合わせることで面接でもしっかり評価してもらえると思います。

しかし、もちろん初心者でも自分のポテンシャルをしっかりアピールし長い期間働く意志を示せれば合格のチャンスはあります!

 

まとめ

今回は、英語圏でおすすめのワーキングホリデーの国を3つ都市の紹介も含めてご紹介させていただきました。

また、海外でお仕事を探す方法についても参考になれば幸いです。

 

ぜひ、ワーキングホリデイで海外の生活を送りたいと思っている人の参考になれば幸いです。

 

ビザの獲得や新天地での生活に慣れないこともたくさんあると思いますが、きっと大丈夫です!

 

最後に、海外に挑戦しようと迷っている方は一度きりの人生なので後悔のない選択をしてくださいね!

記事をご閲覧いただきありがとうございました!

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